- ■ 社長のメッセージを発信する企業が急増中!日本最大規模の社長動画サイトに 社長名鑑上のコンテンツ、『社長インタビュー動画』への出演企業数は4月8日時点で78社に達し、日本最大規模の社長動画サイトへと成長を遂げた。なおも出演を希望する新興上場企業は増加の一途をたどっており、4月末には掲載企業数100社を突破する予定。新興市場の低迷を打開する起爆剤として、ますます目の離せないサイトになりそうだ。 ■15,000人のビジネスパーソンが集まる日本最大級のビジネスSNSに 2007年4月、SNS業界に新たに登場したビジネスパーソンのためのSNS「wizli」。20〜30代で年収1,000万円を超える大手企業役職者や未上場ベンチャー企業の経営陣などの若手ハイクラスビジネスパーソンを対象としたビジネスSNSだ。さまざまな分野の若手ハイクラスビジネスパーソンが参加し、サイト上のみならず事務局の主催するオフィシャル交流会などを通じ、普段のビジネスシーンではお互い出会う機会の少ないビジネスパーソンとの人脈構築や情報収集の場として活用されている。 wizliはビジネスパーソンの中でも数少ない若手ハイクラスビジネスパーソンをメインターゲットとすることで他のビジネスSNSとの差別化に成功。また上場企業社長との交流会や最大提示年俸1億円といった一般の転職サイトには現れない求人案件をサイト上で紹介するなど、スカウト会社の強みを生かし、単なるコミュニケーションツールの提供に止まることなく、ビジネスやキャリアに結びつく独自のサービスも提供している。その結果、2007年4月のオープンから、ユーザー数は若手ハイクラスビジネスパーソンを中心に着実に増加。完全招待制に移行後もその勢いは止まることなく、サービス開始からわずか1年で会員数約15,000人と日本最大級のビジネスSNSへと成長を遂げた。 ■ 日本初、インターネット上で「企業×顧問」のマッチングを実現する『顧問名鑑』 『顧問名鑑』では、東証一部、二部上場企業をはじめとする役員、部長OBを対象として顧問候補者を募り、経歴や経験分野、人脈などの情報を匿名で掲載し、顧問を必要とする企業に公開する。企業は、登録手続後インターネット上でサーチや面談依頼を実行できる。レイスは初年度で顧問候補者1,800人、中小・ベンチャー企業280社の登録を見込み、マッチングを実現していく予定。 ■上場企業社長に加えて識者・著名人のインタビュー動画を配信開始 これまで「社長名鑑」が提供してきた動画コンテンツは、創業エピソード・上場までの苦労話・社長の プライベートなどをテーマとした上場企業社長へのインタビュー動画「社長インタビュー動画」のみで あったが、今回新たに「社長インタビュー動画」の特別編として、識者・著名人へのインタビュー動画 「特集動画」の配信を開始する。 こうして1日平均50〜60人の「ス カウト侯補者」を新規で開拓。継続的 な面談も含めれば、1日に120〜130 人ほどの若手と、冒頭のようにホテル のラウンジなどで面談を行っていると いう。わずか社員数150人の会社が、 年間延べ3万回以上もの接触を繰り返 している計算だ.青木は思わずこう答えていた一。 今、30代半ばまでの若手社員を対 象に引き抜く「スカウティング」の市 場が急拡大している。今年10月で劔 業10周年を迎えるレイスがその急先 鋒。社員の平均年齢27歳、社員数 150入のベンチャー企業である。だからこそレイスのスカウティング 担当は朝も夜も休日もフル稼働で"狩 ザに行く。そして、耳元でささやく のだ。「や万たいこと、やれてますか。 環堵に満足していますか。白分のキャ リアを見つめ直してください」と。 優秀な若手を次々と呼び出し、揺さ ぶるレイス。若手の心境が移ろう様子 を、もう1つの現場に見た。若くして大きな裁量が持てる 新卒1年目から年間200社以上の経営者に対して企画提案を行わせる。新卒2年目の社員に8,000万円もの採用予算を預ける。これらは、レイス流"バッテキ人事制度"のほんの一例に過ぎません。当社では「立場が人を作る」という考えのもと、まずチャンスを与えることで様々な仕事に挑戦してもらいます。その結果、多くの人間が育ってきました。新卒で入社し子会社社長に抜擢された社員が2名、現在の代表取締役である藤も入社4年目で社長に大抜擢。さらに人事評価が年に4回もある為、大企業であれば20年で辿り着くポジションに3年でなる社員も多数。自らの市場価値を最大化できる環境…それがレイスです。 キャリアアップやスキルを身につけることができる企業とのマッチングを支援します。転職を成功させるために、キャリアやポテンシャルを最大限に活かした転職アドバイスをします。 そして何より、転職活動に精通したヘッドハンターが、転職という人生の重大な転機に転職活動をトータルサポートいたします。 株式会社レイスは30代のキャリアを応援します。 「なぜ、30代か?」それは、30代が長いキャリアにおいて一番大切な時期であり、かつ難しいものだからです。 30代の方に求められるポジションは、マネージャー候補以上になりますので、当然企業側のジャッジも厳しくなります。 プライベートにおいても20代と違って身軽ではないため、多くの方は転職を一人の都合で決断できない状況に置かれています。 また、実績と経験を積んでこられた方であれば、次のステージへの希望も高く、条件も複雑です。 梱手は横井智(仮名、31歳、上の写 真の左側)。名門私立大学を出た横井 は大手生命保険会社に営業の幹部侯補 として採用されたエリートだ。 現在は営業幹部へのキャリアパスに おいて最も重要視される、都内のある 拠点の部門長。昨年配属されたばかり だが、期末まで2カ月残しながら今期 の予算を達成した。前任者が予算比 100%強だったのに対し、横井は前年 比130%を狙う。会社からも期待さ れ、年収も800万円と申し分ない。スカウト部隊が会うビジネス パーソンの数は年間約2万人。 一方,クライアントの経営トッ プとは毎年300人前後と面会。 「優秀な人材を採用したいが, なかなか出会えない」と言う経 営者がほとんどという。企業側 の二一ズとそれを満たす優秀な 人材は存在する。ところが,こ れまではそれをつなぐスカウト というチャネルがなかったこ と,また人材側が二一ズに気づ いていなかったことが出会えな い原因という。スカウトを活用 すれば,タイトルにあるように, 35歳までに年収2,000万円を手 に入れることも「実現可能です」 と伊東氏は言う。レイスは97年の創業時,プッ シュ型の新卒採用支援で実績を 上げた。従来の新卒採用支援は 学生側が就職したい企業を探 し,アプローチする。一方,レ イスの採用支援は同社から学生 に積極的にアプローチをかけ, 企業の説明会等に呼び込む。従 来の方法では説明会等にどれだ け集められるか不明だが,プッ シュ型では例えば1J0人規模の 説明会であれば100名の動員を 同社が保証する仕組み。「8kg痩せるぞ!」という日記に、 「頑張れ一」というコメント。グルメ関 運コミュニティーには、「昨日この店 に行きました!」という書き込み。 もちろん業務に関違した話題もある が、グルメやダイエット、旅行といっ た、ミクシイさながらの実にざっくば らんとした内容が多い。「大企業の中には、若手と職場の間 のミスマッチが途方もなく埋もれてい る。ここに気づかせ、背中を押すのが 我痔のミッションなんです」。レイス の新卒採用1期生として入社、4年目 の2002年に創業者から社長のいすを 引き継いだ藤修(34歳)はこう語る。 レイスの業績が伸びているのは、若 手と職場のミスマッチが増えているこ との証し。職場に違和感や疑閾を抱き ながら、「仮面」をつけて働き続ける 若手が増えているということである。 「大学新卒の3人に1人は3年以内に. 辞める」と言われるように、自ら転職 活動をする若手は以前から存在する。 だが藤は、大企業のホワイトカラー、 それも優秀な若手となると、その率は ぐんと下がると見ている。